かんたね会について

◆かんたね会は、「考える種を育てる会」の略です。
「考える種」は、“世界一貧しい大統領”と呼ばれたウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領の言葉です。物や情報があふれる世の中で、本当の幸せとは何かを問いかけるホセ氏。2012年リオ会議の演説は、多くの共感を生んだ名スピーチとして有名です。

5歳の小学校受験から、21歳の院試まで受験勉強をひたすらにしてきましたが、あくまで答えがある試験勉強の範囲内。社会に出る前に、痛い目にあった経験があります。

その痛い経験を経て、いまようやく、答えが1つじゃないテーマを考える大切さや楽しさを実感しました。

変化が激しく、ストレスの多い現代社会をより豊かに過ごすために。好奇心をもって毎日を明るく過ごすために。生活に根差したテーマを考える場が欲しいと思い、かんたね会を作りました。

 

 

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◆種をまく場所は、読書会

考えるきっかけを作る場として、読書会を開催しています。

私が開催する読書会は、Read For Action式。コンセプトは「読んで、つながる。力に変える。」。

本を正しく読むことよりも、読書会のテーマについての対話を大事にしている読書会です。そのため、専門知識も事前準備もいりません。あらかじめ読んでいなくてもOKなので、ぜひお気軽にご参加ください。

 

◆読書会の主なテーマ

  1. 生活の豊かさを考える
  2. メンタルヘルスケアを学ぶ
  3. 感性を磨いて自分を知る

それぞれのキーワードはこちら。

  1. お金、仕事、環境、ポスト3.11時代
  2. 心理学、不安、女性、マインドフルネス
  3. 詩、童話、季節感、メタ認知

 

読書会は小さな取り組みですが、幸せな世界につながる「考える種」を皆さんと見つけたいと思っています。少しでも興味を持ったら、ぜひ読書会に参加してみませんか? →開催情報はこちら