かんたね会について


かんがえる種を、蒔こう

かんがえる種を、育てよう

かんがえる種を、咲かせよう

 

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学生でも、仕事人でも、主婦でも、20歳でも、50歳でも、100歳でも、

いくつになっても、人生、学ぶことばかり。

それぞれのライフステージで悩みは違うし、いつどんなハプニングが起きるかもわからない。

ストレスが多く、先が見えづらいいまの社会は、尚更なにがどうなるかわからない。

だからこそ、学ぶことが大事。

学ぶことが好きな大人って、生き生きした表情する人が多いなと思っています。

私も、将来、そんな顔すをる大人になりたいです。

そのために日々、「かんがえる種」を蒔いて、育てていく場所がほしくて

「かんたね会」を作りました。

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「かんたね会」の大きな種は、この2つ。

  • 好奇心は、毎日を豊かにする?
  • いまの時代を、どうしたら豊かに暮らしていける?

豊かに、健康に、生き生きと暮らしていくのに何が大事だろうか。

真面目なトピックを、あえて真面目に考えていけたらと思います。

たまには、そんな時間も。

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この種がどんなふうに育っていくか、どうぞ温かく見守ってもらえると嬉しいです。

そして「かんたね会」が、だれかの ‘好奇心’ のきっかけになれたら、とても嬉しく思います。

 

かんたね会 杉本綾香



◆かんたね会の種の育て方 (していること)

①読書会

月に1~2回開催しています。新しい人との出会いや意見交換が、面白いです。

私がする読書会は、リードフォーアクション協会のスタイルです。本を正しく読むことよりも、読書会のテーマについての対話を大事にしている読書会です。2時間の読書会でも、本を読む時間は15分程度のこともあります。予め読んでおかなくてもOKなので、気軽にご参加ください。→開催情報はこちら

主な読書会テーマ:メンタルヘルス、ライフスタイル、絵本

→ 過去の読書会テーマは、こちら


②ブログ

読書会のこと、心理のこと、自然のことなどを、ぽつりぽつりと書いています。

日々の生活で、お!と私の好奇心が働いたことを書いています。

本から学んだことの内容も、書くことが多いです。

モヤモヤしがちな性格なので、疑問や悩みをそのまま書くこともあります。

自然のことは、単純に、好きだから書いています。


まだこの2つですが、今後面白いことが出来たらと策略中!(勉強会、ピクニック会、座禅会…)これから追加していけたらば。



◆かんたね会の由来

「考える種」は、“世界一貧しい大統領”と呼ばれたウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領の言葉です。

物や情報があふれる世の中で、本当の幸せとは何かを問いかけるホセ氏。

2012年リオ会議の演説は、多くの共感を生んだ名スピーチとして有名です。

私はとても感銘を受けました。ぜひ一度、字幕付きで、じっくりと見てもらいたいです。



◆ ‘好奇心’ への想い

私は、5歳の小学校受験から、大学受験まで、言われるがままに受験勉強をひたすらしてきましたが、あくまで答えがある試験勉強の範囲内の勉強でした。レールの上の勉強だけ。

おかげで有名大学に入れましたが、私は世間知らずでした。温室育ちだったので、社会の荒波に立ち向かう術も知らず、へこたれました。何度か心療内科に通ったり、休学・休職したり、よく会社や社会になじめない感覚を持ってしまったりします。

受験勉強しかしてこなかったから、いろいろ大事なものを落っことしてきた後悔があります。

受験勉強と、社会勉強は違いました。

それでもいま前向きに過ごせているのは、勉強することが好きだから、だと思ってます。

知りたい、気になる、面白そう!

どんなに辛くても浮上してこれたのは、きつと、この好奇心のおかげです。

…どうして私は辛いのか?何をしたら良くなるか?自分の癖は?

あれこれ調べるようになりました。授業じゃなくても、ノートを取ります。受験勉強以外の勉強(実学)が面白いと思えるようになって、ほんとうによかったです。

こうやって地道にやってきて、自分に少し自信がもててきたかな。

私のエピソードだけで申し訳ないのですが、これが私が‘好奇心’ を大事にしたい理由です。



日本人の長寿の源は、好奇心だと思う

(建築家・安藤忠雄)



◆プロフィール

杉本綾香

1991年生 / 広島出身 / 生き物好きのOL /読書は大学生から始めた