自然, 開催情報

開催情報★6/23 安心の原理で回る経済!? 里山発の新しい経済モデルを読む

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*テーマ*
「安心の原理」で回る新しい経済モデルを知る

【将来不安しかない日本は、課題解決先進国になれる!】

◆キーワード(目次より)
マネーに依存しない、グローバル経済からの奴隷解放、無縁社会の克服、マッチョな20世紀からしなやかな21世紀へ、高齢化少子化

<生活の豊かさを考える読書会>の第2弾です!

今回のテーマ本は『里山資本主義』。
「デフレの正体」の著者として有名な藻谷浩介さんとNHK広島取材班(広島‼︎)のコラボで出版された2013年の話題書です。

前回の読書会のテーマ本は、老化するお金(=地域通貨)の意義を提示した「エンデの遺言」でした。
「エンデの遺言」は、格差を助長する金利システムの弊害を指摘し、地域通貨の可能性をグローバルな視点から示した本でしたが、『里山資本主義』は日本フォーカス。しかも、本で紹介されている地域通貨と価値観が通ずる新しい取り組みの多くは、岡山・真庭市、広島・庄原市、山口・周防王島などなんと中国地方の里山発!身近ですね

こんな方はぜひ!
・経済は詳しくないけれど、生活と心を豊かにするお金の使い方(投資)が気になる
・里山の可能性や里山での暮らしに興味がある
・日本の将来が不安‥
・“重い課題ばかりの日本を救うモデルが里山資本主義”だなんて、うそじゃろ、と思う
・中国地方の熱い人たち(里山資本主義実践者)のエピソードが知りたい

どんなお金の使い方が自分にとって心地よいものなのでしょう?
自分らしいお金との付き合い方がわかれば、きっと生活がより豊かになるはず!


テーマ  * 安心の原理で回る経済モデルを知る
テーマ本 * 里山資本主義-日本経済は「安心の原理」で動く-
(藻谷浩介+NHK広島取材班)

場所   * Social Book Cafeハチドリ舎奥 土橋公民館
定員   * 5名
参加費  * 1000円(1drink込み)

持ち物  * 不要(テーマ本、文房具等こちらでご用意しています)
※テーマ本をお持ちの方は、ご持参いただけると助かります。申込時にお知らせください。

読書会の流れ * 全体像を掴む → 担当章決め → ポイント探し → シェア


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