読書会

無意識の効力とは。無意識に支配されるか、活かしていくか

京都にて、RFA読書会に参加してきました。

タイトル「無意識が支配する日常」

無意識が支配‥?

何かを決断するとき、直感にしたがうときと、熟考して決めるときがあるけれど、どっちがいいんだろう?無意識の影響力とは?

参加者は5人。いろんな意味で収穫多き読書会でした!

◆無意識の判断にしたがうとよい!

  • 無意識の作用によって、生き物は複雑な状況で最適な規則を瞬時に選択できる。
  • 知性による考えは、リスクありき。

これが、私が本から探した答えでした。

つい考えすぎてしまうのが私の癖(ブログな文章書くのも時間がかかっちゃう)。もっと思い切れたらいいのに!とよく思っていました。

でも、考えすぎるというのはリスクを考えすぎているということ、だとよくわかりました。無意識が働くのメリットは大きいと信じて行動しようと思った次第です。なんたって、何億年前から生物の進化に無意識の判断が働いているわけだから!信じてOK

◆ファシリテーターとしても学びあり

この読書会のファシリテーターは、物腰柔らかな話し方の奥田拓也さん。リピーターさんもいらして、和気あいあいとした読書会でした。

読書会の流れは、以下の通りでした

  1. 自分で質問を考える(何を得たい?)
  2. 自分で答えを探す(短時間で)
  3. 答えや気づきをシェア

複数の本を読むスタイルでしたが、前回私がした読書会のやり方と少し違いました!私のときは、本を回して他人の質問の答えを探すスタイル。

いろんなやり方があるんじゃ、これも良い!

奥田さんは、毎回やり方や進め方を工夫して変えているんよ、と7回連続参加の常連さんが教えてくれました。試行錯誤が楽しくて、読書会をやめられない、と隣で聞いてた奥田さんが満面の笑み。

すてきだな、私もがんばろう!

◆共通点が1つでもあると仲間意識が高まる

この読書会で、他の方が発表されていた気づきで印象深かったのが「共通点が1つでもあるだけで、無意識仲間意識が高まる。」ということ。誕生日でも出身地でも、共通点があると友達のような嬉しさがありますよね?

読書会に一緒に参加した方は、初対面だし歳も仕事も違うけど、同じテーマで2時間話をしたというだけで、私はお友達が増えた気分でした。嬉しや。

実際に集まるから、こそのプラス効果!

参加するの迷ったけど、京都に足をのばして良かったです。直感にしたがって良かった笑

これからも何をするか迷ったら、視野が広がる選択をしていきたいな!

ほいじゃ、また。

今日は大阪。つぎは、別のお世話になったファシリテーターの方にお会いしたお話を。

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