読書会

憧れがつまった緑のカフェ②ストーリー本を手元に置いて

私が憧れるカフェ・くるみの木のオーナーである石村由紀子さんは、多くの本も出版されています。

その中で、私が持っている一冊が「私は夢中で夢をみた」。引越しのたびしている本断捨離を経て、捨てられずに持ち続けている大事な一冊です。

◆きれいで優雅なだけじゃない

くるみの木は、すでに25年以上の歴史があります、驚きです。この本には、その間の様々なドラマが語られています。くるみの木の世界観たっぷりの美しい写真も見所!

目次

  1. くるみの木 一条店(1984〜)
  2. 高松、大阪。そして奈良へ
  3. くるみの木 フィールディズ店(1994〜2007)
  4. 秋篠の森(2004〜)
  5. 夢を叶えるための言葉集

きれいで優雅なだけじゃない。

私はいつかお店をすることに憧れていますが、生半可なことじゃできないと思い知らされた本です。

◆ストーリー本を読む意味

思い知らされるけど、諦めるわけじゃなくて。本を読んで、いくつか発見があり、自分の考えが深まりました。

たとえば‥

  • 周りで流行っていないことをするといい(25年前は、こんなにたくさんカフェはなかった!)
  • 常に向上心をもち、試行錯誤を繰り返すことで、上質さが保たれる(やっぱりそうか)
  • 私がお店をするならカフェじゃない(こんなレベルで料理を追いかける情熱はないな)

自分の夢が「絵に描いたもち」じゃなくて、「少し地面に近づいたもち」になった気分です。

それまで小説中心に読んでいましたが、これをきっかけに、実学書・ストーリーが書かれている本を読むようになりました。

見ための良いところだけじゃない。

本当のストーリーを知ることは面白く、ためになります。

◆夢を叶えることば

最後に、この本の中で私の心に響いた力強く温かいメッセージをご紹介します。

「幸」という漢字は、手かせをかたどったもので、元の意味は「手かせをはめられるほどの辛いこと、苦しみから逃れたこと」だと聞きました。本当にそうだと思います。幸せと苦労は、背中合わせ。‥けれど、私はそれを受けとめ、「夢」をみ続けることで前に向かう大きな力を蓄えながら、これからも「夢」を現実の幸せに変えていきたい。

幸せと苦労は背中合わせ。だから、辛いことにいちいち落ち込んでいないで、前に進んでいきたいと思います!

ほいじゃ、また。

 

【今回の一冊】

 

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