オススメの本, 読書会, 好きなこと

気分が晴れないときに読みたい本『センス・オブ・ワンダー』

こんにちは!

先週末の関西ひとり旅から、水曜日に帰ってきており、広島での日常に戻ってきました。

戻ってきた、とつい書きました。

リッチなキラキラ女子旅とは程遠い素朴旅でしたが、豪華さに関わらず、旅はいつも非日常で刺激的だと実感したところです。うむうむ。

ただ、タイトルの通り、なぜだか気分が晴れない私。こんなに日差しも温かい天気なのに‥

◆気分が晴れないときは、自分が喜ぶ言葉にふれよう

気分が晴れないのは、日常がパッとしないなと思ってしまうからかな。安定は素晴らしいことなのに、変わらない冴えない毎日が続くと勝手に憂いて(実際そんなことはない)、息苦しくもなる。

そんなときは、自分が喜ぶ本を開きます!モヤモヤ思考ループをストップさせて、気分転換→思考のプラス転換を図れればよし!

読書というより「ことば選び」に近いでしょうか。

1ページ目から律儀に読み直す必要はなくて、好きなフレーズだけ読むのでも十分だと思っています。だって、最初から読み直す方が疲れるor結局本を開かない。

私の場合は、沈黙の春の著者レイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』を読みます。レイチェルと甥っ子のロジャーの自然遊びのこと、感性を磨くことの温かいメッセージが溢れる一冊です。大好き。

私の好きなエピソードをご紹介します(偏った好み全開ですが、ご了承ください)。

◆自然あそびは楽しい

わたしたちは、まっ暗な嵐の夜に、広大な海と陸との境界に立ちすくんでいたのです。そのとき、不思議なことにわたしたちは、心の底から湧きあがる喜びな満たされて、いっしょに笑い声をあげていました。

こんな喜びを感じられるなら、夜の嵐の夜に出かけたくなる!

 

地衣類は、私の昔からのお気に入りです。石の上に銀色の輪をえがいたり‥まるで妖精の国の舞台のようです。

あの地味な地衣類と妖精がつながるなんて、発想がすてき

わたしたちが、はじめてクリスマスツリーごっこをしたのもその森のなかでした。‥わたしは、小さな赤ちゃんトウヒをさがしはじめました。「これはきっとリスのクリスマスツリーね」

〇〇ごっこと名付けると、どんなことも遊びになって楽しそう!

◆温かく力強いメッセージ

わたしは、子どもにとっても、どのようにして子どもを教育すべきか頭をなやませている親にとっても、「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないと固く信じています。

本当にそう思います。私も小学生のとき、もっと外に出かければよかった

子どもと一緒に自然を探検するということは、まわりにあるすべてのものに対するあなた自身の感受性にみがきをかけるということです。

エピソード、メッセージのひとつひとつが、私の中に染み込んできて、エネルギーを作ってくれるかのようです。それに、素晴らしい自然を楽しんだ気分になるもんね(単純)。

うん、これからも感性を磨く努力をしよう!すてきな女性になれるよう、がんばります。

ほいじゃ、また

 

【今回の1冊】

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中