ことば, オススメの本

女性こそ男性的な本を読むべき

昨日、やっと毎月の繁忙期が終わりました!5時半に起きて、21時に帰宅するサイクルも終わり。

やっとお休みのこの日曜日は、ベッドでごろごろ、本読むのを楽しみました。あー、休息。至福であります。3日前くらいからの願いだった!笑

◆がんばったあとに出会った良書

今日ベッドの上で楽しんでいた本がこちら

今月6月5日に発売された新刊です。著者は、幻冬舎代表取締役社長の見城徹。

表紙のインパクトがすごい。目力すごい。笑

本文中に、編集者の武器は「言葉」だけだ、と書かれているように、この本には選りすぐりの力強い言葉がならびます。一文一文にエネルギーと迫力あり。

 

たとえば、目次。

  • 血肉化した言葉を獲得せよ
  • 現実を戦う「武器」を手に入れろ
  • 旅に出て外部に晒され、恋に堕ちて他者を知る

凡人の私には、血肉化とかいう単語は思いつかんや。

ビジネス書だれど、きれいな言葉ばかりじゃないから、為になる本だと直感で思いました。

◆思考の軸をつくる心揺れる瞬間

とはいえ、実はこの本をまだ半分も読んでいません。60/237ページ。4分の1くらいだ。笑

でも最初20ページの"はじめに”でハマりました。この人の考え方すき!となりました。

(本文より引用)

最近ではあらゆる場所で「教養」の重要性が語られている。‥教養とは、単なる情報の羅列ではない。人生や社会に対する深い洞察、言い換えれば「思考する言葉」にほかならない。

思考する言葉、心に響くことばです。

「たくさん読むことがいいことだ」もいう風潮にも異を唱えたい。‥それよりも自分の心揺らぐ瞬間を発見し、思考の軸とすること。それこそが教養なのだ。

心揺らぐ瞬間。それ!

いかにたくさんの情報に触れていても、使えなければ意味がない。確かにそうだ、宝の持ち腐れ。

自分か誰かの役に立つ情報をいかに持っているかが、教養ある人=賢い人だと思います。この本が思い直させてくれました。


私の場合、心揺らぐ瞬間を言い換えるならば、ほいしものを見つけた瞬間です。嬉しい。好奇心がかきたてられる。

読書でいうと、この考え方を探していた!という感覚。読書と離れると、こういう人と話がしたかったの!みたいな。

◆男性的な本こそ女性は読むべき

この本は、オススメしてもらいました(いま借りているところ)。

自分じゃ、本屋さんできっと買わないなー!だって、なんかゴツいし、見城さんの目力すごいし。笑

でも考え改めた。食わず嫌いはいかん。

バリバリのビジネス書だからこそ、現実社会をどう生きるかがストレートにエネルギッシュに書いてあり、為になりました。

いまは、共働きが一般的だし、晩婚だし、グローバル化して男も女も関係なく一個人が重視される時代。昔よりは女だから守られることは少なくて、荒波の社会を生き抜くために、女子だって強くならなきゃ。

だから、いまの時代の女性こそ、男性的な本を読むことは有意義だと思いました。

バリバリのビジネスマンじゃなくても、ビジネス書も読もう!学びは多い!

月に一冊は、こういう男性的なビジネス書を読んで力強い考え方に触れ、月に一冊は詩集やエッセイの本を読んで女性的な優しい感性を磨きたいな。よくばりな私の理想です。

◆やっぱり文章長くなっちゃった

でも最後に。

あなたにはこの本がいいんじゃない?とこの本をpick upしてくれた優しき人に感謝です。さらっと誰かのために何かを選ぶことできるのは、優しさが生む才能だと思う。見習う!

ほいじゃ、また!よい休日でした。残り177ページを読むのが楽しみじゃ。

今週もがんばります、がんばりましょう!

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