ことば, 読書会, 好きなこと

【一座建立】読書会でも目指したい流儀

こんにちは。

朝起きて、ふと思い出した言葉がありました。一座建立。茶の湯の言葉です。

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見ていて、出てきた言葉です。

京都・東山にある料亭「未在(みざい)」の料理長、石原仁司さんの放送でした。未在は、ミシュラン三つ星のお店で、なかなか予約が取れないことで有名だそう。

石原仁司さんが、心がけていることとして【一座建立】がpick upされていました。

一座建立とは。

茶道で、主客に一体感を生ずるほど充実した茶会となること。茶会の目的の一つとされる。

(大辞林・第三版より)

転じて、店主のもてなしにより、お客様が感動したときに起こる特別な一体感のこと

いかに感動してもらい一体感を生み出すか。

最高のおもてなしを施す日本料理のプロフェッショナルの精神です。


これは素敵!と思って、テレビが終わってすぐに、勢いでメモしたノート。

2016年と日付が入っている!2年半経っても、この言葉が好きなのが変わらないとわかって、ちと嬉しいです。

あのとき、料理人も演出家なのか、と腑に落ちた感覚を覚えています。

お品書きをどうするか、もちろんお料理の盛り付け方や出し方もだし、生花や掛け軸などのお店もしつらえもどうするか。

うん、確かに、演出ですね。

お客様の感動と一体感。

一座建立。

私もファシリテーターとして、感動と一体感が生まれる読書会を作っていきたいです!

ミシュラン三つ星は無理でも、ミシュラン0.2つ星くらいを目指して笑

最近見れてないけど、プロフェッショナル、好きな番組です。

さて、今から読書会!準備間に合いました笑

禅について、どんな話になるか楽しみ。

ほいじゃ、また。

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