ことば, プラス面, 読書会, 好きなこと, 心理

詩のチカラ、侮るべからず③

こんにちは。詩のチカラについて、これまで①②と書いてきました。

  1. 疲れたときに、優しくなぐさめてくれる チカラ①
  2. 力強く、生きる歓びを教えてくれる チカラ②

最後になる3つ目は、詩を通して自分の気持ちが浮き彫りになる、ということについて。あわせて、私が好きな詩(こころの色)もご紹介します。

◆いろんな詩があるもんだ

いま手にしている詩集は、谷川俊太郎の『ぼくはぼく』です。私が持っているのは、2冊だけですが笑

目次を開いてみると、さまざまな題名が並びます。たとえば…

  • 生まれたよ ぼく
  • うちのかぞく
  • むし・ほし・ひと
  • あなたをしりたいんじゃない
  • ご挨拶

本当にさまざま。題名だけでなくて、詩のテーマもさまざま。さまざまなテーマが1冊に詰まっているので、言ってみれば詩集はお得!シンプルでコンパクトって嬉しい。


◆心に響く詩はどれ?

だから、どんな場面でも(自分がどんな心境だとしても)、詩のチカラが役に立ちます。寂しいときでも、元気が欲しいときでも、自分自身とむきあうときも、家族や愛する人のことを思うときも。

詩をより役立てるための、ちょっとしたコツがあります。

  1. ぱらぱらめくって、直感で気になる詩をえらぶ
  2. いくつか詩をよんでみて、一番こころに響く詩をえらぶ
  3. その詩をゆっくりよむ。あじわう
  4. 自分の気持ちをみつめる

1と2で直感で選ぶと、自分はこんな詩が気になるのか、と1回気づきます。3と4で、どうしてその詩を選んだのか意味づけをしてみます。詩をよむときは、きっとなにかこころに曇りがあるときだと思うんです。そんなとき、本当の曇りの原因や自分の気持ちに気づくことができます。1~4まで、だいたい10分くらいでしょうか、ことばがシンプルな詩ならではの手軽さです!

自分の気持ちが浮き彫りになる。私が思っている詩のチカラの3つめです。

◆私がすきな詩

私がすきな詩を最後に紹介します。自分でいうのもなんですが、きっといまの私らしい詩です。お気に入り。

*こころの色*

私がなにを思ってきたか

それがいまの私をつくっている

あなたがなにをかんがえてきたのか

それがいまのあなたそのもの


世界はみんなのこころで決まる

世界はみんなのこころで変わる


あかんぼうのこころは白紙

大きくなると色にそまる

私のこころはどんな色?

きれいな色にこころをそめたい


きれいな色ならきっと幸せ

すきとおっていればもっと幸せ

きれいな色にそめられるように、毎日自分なりにがんばっています。

人にやさしくできた?自分の都合優先じゃなかった?今日は自分に正直だった?

毎日反省、毎日こころの訓練です。だから思い悩みがちだけど…。

私は黄色が好きなので、レモンカラーのすきとおったこころを目指したいな。

あなたは何色のこころにそめたいですか?

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

今日は、ホームラン食堂さんで読書会の打ち合わせをしてきたのですが、ついに念願の絵本テーマの読書会を8月29日夜・10月25日昼にやります。わーい!詳細情報を準備中です。

ほいじゃまた。

それにしても、ホームラン食堂さん、今日も心潤う素敵空間だった…(2枚目の写真は、店内のお花。3枚目の写真は、絶品プリンです)

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