ことば, 読書会

堀潤講座②説得力をつけるために、factを大事に。面倒だけど。

こんにちは!仕事と勉強と読書会の準備とで、三連休もあっという間でした。慢性寝不足が定着しとります。笑

「伝える人になろう講座」の続きのおはなし。自分の考えは根拠しっかりしてる?と改めて点検するきっかけに。

講座あとの集合写真。みなさんいい笑顔!


2時間の「伝える人になろう講座」で教わった3つのキーワードはこちら。

  • 大きい主語より小さい主語
  • opinionよりfact
  • 言葉の因数分解

今回は2つめのキーワードについて。

大学の研究のはなしも書きました!

※今回、文章がバラバラしとります。すみません。

◆fact集めは、やねこい

よりよく伝えるためには、自分の意見ばかりじゃなくて、確かな事実と共に伝える

言われると「そうだそうだ、大事なことだ」と思いますが、言うは易し行うは難し。実際自分が発することばを振り返ると、あまり出来てないなと思いました。

つい‥

「〜かもしれん」「〜とか」「たぶん〜」

って言葉を使うことが多いです。

だいたい、あいまい。ぼかす。

だって、あいまいのまま話すのは楽チン

逆に、確かな情報(=事実)を探して集めるのは、結構大変です。溢れる情報の中から、自分が欲しい情報を探さなきゃならんし、それが信用できる情報か調べなきゃいけない。やねこいねー。たいぎいねー。

でも、周りの人に納得してもらうためには、きちんと伝えるためには、事実を掴むことは大事と教わりました。コミュニケーションの基本とな。

◆研究と同じだ

ここで、ふと、研究室のことを思い出しました(大学では3年間DNAの研究をしていた)。そして、思う。伝え方も研究も原理は同じ?

  • 実験と結果(情報収集)→考察
  • fact → opinion

3年間かけて、あれこれ実験して、英語の論文もたくさん読んで‥散々苦労しても、結論はこんだけ?と思いそうになるほど、結論はシンプルなものでした(大したことが言えた訳じゃない)。

こういうもんなんですね。

  • 確かなことを言うには、裏付けが大事
  • 簡単に結論づけられないものである
  • 情報収集は、時間もエネルギーもかかる
  • 伝えるって大変

大学のときの研究活動を通じて、証明することの大変さを思い知りました。修論を設計するときに、説得力のある構成を作る難しさを思い知りました。難しくて大変だけど、説得力のあることばを掴むにはこの方法しかないんだろうな‥。 研究者の人もだし、作家さん・編集者さん・記者さんなど、伝えるプロってすごいな!

◆読書会での学びとも同じ。思い込み厳禁

ちなみに、前回の生活の豊かさを考える読書会でもこの内容と同じ話しをしていました!

  • 思い込みで行動しない
  • データを確認して、自分の考えを作ろう

読書会の内容と講座の内容が頭の中で繋がって、会場でひとりテンションが上がっていた杉本でした。

里山資本主義・読書会の開催レポート

◆ことばが美しい大人への一歩!

簡単に言えちゃうopinionだけじゃなく、情報収集が大変だけど、説得力をつけるfactも大事に。

何か自分の考えを持つときは、根拠となる確かな情報を持っておきたいと思いました。自信を持って、自分の言葉を伝えられるように。

そうしたら、凜としたすてき大人になれそう!ことばがまっすぐな美しい女性。うん、うん(イメージ中‥)。努力しよーう!

ほいじゃ、また。


伝える人になろう講座は、本にもなっています。ご興味ある方は、ぜひお手にとってみてください。

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