自然, 好きなこと

思い込み禁物!ひまわりの魅力。多様性と数学と

こんにちは。

先日ひまわり畑に行って、ひまわりは50種類もあるのこと初めて知りました!

イラストで書くように、真ん中茶色でたてたてよこよこ、花びらは黄色で、はい、おしまい、どれも一緒、じゃなかった!

よく見れば面白くて、よく知れば奥深かった、ひまわりの魅力を2つご紹介。

◆ひまわりの魅力① 品種いろいろ

自分が知らないだけで、ひまわりと言えど、いろんな顔がありました。

オーソドックスなひまわり

大輪のひまわり

私の顔より大きかった!

花びらは、ややオレンジが強い

八重のひまわり

マリーゴールドみたい!

花占いするの大変そう、笑

花びらが、レモン色!爽やかできれい

中央までレモン色!

花びらがシャープ


これ以外にも‥

  • ちびヒマワリ(高さ50cmくらい)
  • 背高のっぽヒマワリ(2mくらい)
  • 花びらが赤黒いヒマワリ
  • 名前が「ゴッホのひまわり」

など、変わったひまわりがいました。


ひまわりって1種類かと、つい思っていたけど、それは偏見でした。思い込み。ひまわり、ごめんよ!

それぞれのひまわりに、誕生(品種改良)秘話・名付け秘話・育て方秘話があるんだなと思うと、楽しいです。

例えば、なんとかバターって名前の品種のひまわりがあったけど、名付けた人、バター好きなんかな?とか。笑

何種類ひまわりがあるかなんて、なんも生産性のない話ですが、こうやって無駄に想像してワクワクするのは良いこと。

人間界のどろどろした話に疲れたら、たまに自然界の話に思考をとばすのも、私はリフレッシュになります。生物多様性の面白さの1つだと思うんだけどなー!


◆ひまわりワールド② 種とフィボナッチ数列

もう1つは、ひまわりと数学の話。

ひまわりは、種の並び方がフィボナッチ数列に基づく並びになっているんだそう。

実は、茶色の部分の並び方はたてたてよこよこ、じゃなくて、時計回りと反時計回りの2種類の渦を巻くように種が配置されています。

この並び方(螺旋の数)に規則性があって、合致する数学のルールがフィボナッチ数列とのこと。さらに、反時計回りの螺旋の数÷時計回りの螺旋の数=黄金比(1.61803)に近い値なるみたいです。

ひまわりの種の配置と数式が結びついた理由として考えられることは‥フィボナッチ数列に基づいたこの並びが、最も種の数を多く配置できるから、だそうです。


まさか、ひまわりに数学の数式が当てはまっているなんて‥!

自然界ってすごい。

ひまわりの種を研究対象にした、数学学者さんも素敵だ!


◆おわり

ただ見た目が好きだったひまわりが、より魅力的に見えてきました。前より好き。

※私、植物へのセクハラ常習犯です。すぐさわる笑

よく見てよく知れば、もっと魅力に気がつけるもんだ。世の中、知らないことばっかじゃねー!おもろいね。

ほいじゃ、またー!


※ひまわりとフィボナッチ数列について、参考にした記事はこちらです(イラスト引用)。詳しく知りたい方は、ぜひクリックを!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中