ことば, 読書会

誰でも研究者!数学の贈り物コラムより

こんばんは。

昨日、面白い記事を教えてもらいました!

ぜひ読んでみてください!こちら

(みんなのミシマガジンHPより引用、以下の画像同様)

前半は、「枠」「子ども」「教育」の話。

規範が高速で変容していくいま、大人しく規範を受容できる従順さよりも、規範を知恵としてみる視点と、偏見とみなす観点を、自在に切り替えることのできる柔軟さの方が求められる。

学校では、長い時間、ずーっと机に座って勉強。私も同じ答え(世の中で認められる答え)を探すようにと、小中高と勉強していた印象があります。

それっていいの?それが普通?

大学の先生で、「自分は小学校のとき全然椅子に座っていなくて、よく怒られてた」と笑って暴露してくれた先生がいました。

そんなやんちゃ小学生が、将来、京大教授になってたりするんだから「いい子して座ってるのが良い」っていう感覚が王道なのに、やっぱり疑問を持ってしまいます。

柔軟さが重要、私もそう思います。

小中高時代の私に伝えてあげたい!!


後半は、わからないことの面白さについて。

気になった箇所

研究者、探求者。

かっこいいな!

たしかに、研究者はラボの中にいなきゃいけないわけでも、白衣を着てなきゃいけないゎゃない。実際、いま生活していて、大学院で学んだことを活かす場面は多いなと、私自身感じています。

毎日に活かせる理系の視点。

たとえば、読書会だって、それぞれのテーマの研究みたいなもの!私も含め、参加者さんはみなさん、研究者・探求者だと言えます!

うーん、面白い。


そして、森田さんという方の文章は、読みやすくていいなと思いました。

抽象的な、小難しい内容にも関わらず。

短くてもメッセージが詰まったこんな文章は、素敵だなー!

昨日は、どん底でしたが、

こうした記事を読むと、私のしおれた心に潤いが戻ってきます。好奇心がムクムクと。

教えていただき、ありがとうございます!


さて、ミシマ社は、

一風変わった出版社です。

私は、ミシマ社の本が、だいたい好きな本・感銘を受ける本になります。

ミシマ社のページもぜひご覧あれ!

ミシマ社ホームページ

ミシマ社本の一覧

ほいじゃ、また。

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