オススメの本, 読書会

かすり傷だから!勇気をもらう一冊

日曜日に参加した読書会で使われた本を紹介します。

『死ぬこと以外かすり傷』箕輪厚介

幻冬社の凄腕編集者さんのビジネス本です。編集を手がけた本はベストセラーばかり…

  • 多動力(堀江貴文)
  • お金2.0(佐藤航陽)
  • 日本再興戦略(落合陽一)
  • 人生の勝算(前田裕ニ)

そんな箕輪さんの仕事術のエッセンスとは?


リスクなんてない。すべての成功も失敗も、人生を彩るイベントだ。未来は明るい。バカになれ!

おお。迫力ある。

熱量が大きい!

タイトルだけ聞いたときは、「気にしなくていいんだよ、大丈夫だよ」とほんわかアドバイスをくれる本かと、私は勝手に思っていました。

全然違った…!

【目次】

  • 第1章:考え方>予定調和を破壊せよ
  • 第2章:商売のやり方>自分の手で金を稼げ
  • 第3章:個人の立たせ方>名前を売れ
  • 第4章:仕事のやり方>手を動かせ
  • 第5章:人間関係の作り方>癒着せよ
  • 第6章:生き方>熱狂せよ

個人的に「予定調和を破壊せよ」が好きです。調和・破壊・調和・破壊…!

ちなみに、幻冬社の社長さんが見城徹さん。以前、かんたね会でも感想を書いた『読書という荒野』の見城さんです。

箕輪さん本人も「僕は見城徹でできている」と書いているほど、この2つの本から同じ価値観を感じました。

言葉が刺激的だけど、根拠と力のある言葉。

ぐっと胸に刺さって、気持ちをぐっと引き上げてくれる本。

とりあえずやる!

熱量を持って!

さらに、印象的深かった本文の内容を紹介。

3歳児レースに勝ち残れ

3歳児レース⁈

僕の周りにいる起業家やクリエイターたちもみな、3歳児のように本能的、動物的な感覚に突き動かされながら行動している。決してルールや常識らロジックだけでは動かない。

彼らを見ると、人生とは3歳児のままどこまで走れるのかというレースだと感じる。

うーん、なるほど。



すこし、私の話。

私は22歳で悩み落ちて、4年探して、やっと夢中になれるものに出会えました!読書会は、夢中になれる活動です。

ほっといたら、やりたいことが、次々溜まっていく。読書会・かんたね会に関する企画書を、いま10個は書けます。

でもやらないのは、何で?

障壁に思ってるルールは、守らなならんもの?

守らなくても、かすり傷じゃない?

この本を読んで、強く思うこと。

せっかく夢中になれるものを見つけたんだから、バカになって、全力で、いまやりたい!


熱量をわけてもらった本です。

大小問わず、自分の好きなことを、大事にしようって思える本です。

箕輪さん、すごい…ってなる本です。実力と実績があるからこそ、人々の心に刺さるメッセージになるんだろうな。

エネルギー上げたいときにオススメ!

箕輪さんは、「箕輪編集室」というオンラインサロンも運営していらっしゃいます。月額5980円だけど、開設1年で1300人が所属する話題のオンラインサロン。

いやー、すごいな!

本で読んで、読書会でそのサロンの話聞いて、わくわくしました。明日は、「箕輪編集室」の内容をご紹介します!

ほいじゃ、また。

おやすみなさい。

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