わたくしごと, プラス面, 心理

論語より「恕」。新しい家族の始まりに。

こんばんは!

この土日、連続で結婚式でした。ふー!

昨日は、緑あふれるナチュラルテイストの結婚式でしたが、今日はホテルで、王道のチャペル結婚式。

今日の披露宴にて、新郎のお父様がお話しされたこと印象的でした。

これから力を合わせて新しい未来を歩んで行く2人に、「恕(じょ)」という言葉を贈ります。

恕。初めて聞きました。

簡単に内容を申しますと、思いやりのことです。相手の立場に立って物事を考え、たがいに思いやる気持ちを持って過ごすことが何より大切です。

孔子の言葉だそうです。


子貢問曰、有一言而可以終身行之者乎子曰、其恕乎。己所不欲、勿施於人。


子貢が問いました。「一言、生涯貫き通すべき言葉はありますか。」孔子は答えました。「それは恕(思いやりの心)であろうか。自分がしてほしくないことは、他人にもしてはならない。」と。


厳かな雰囲気の挙式でした。

オルガンが響いて、式が進む中、

「結婚してからがスタート」とよく言うもんだけど、改めてその言葉の意味を実感していました。

つい真面目に、頭の中でくるくる考えていました。


育ててくれた家族をはなれ、

新しい家族と新しい時間を作っていくんだ。

(新婦様の手を引くのが父様から新郎様に変わる様子にうるっとした)

  • 意見がぶつかったときにどうするか
  • 人生の困難にぶつかったとき、2人でどう乗り越えるか
  • 相手がしんどいとき、どう支えるか
  • 2人で喜びをどう分け合うか
  • 幸せな気持ちをどう作っていくか

親子とは違って、夫婦で作る、

新しい挑戦といえませんか?

でも、信頼する大好きな相手となら、

きっとその挑戦は、

面白いし楽しいんだろうな、

思ったり。

2人だからこそ、乗り越えられる。

2人だからこそ、ちょっとしたことでも、たくさん笑って過ごせるもんね!

新郎のお父様は、書道の先生が書かれた「恕」の作品を贈られていました。同時に、私の愛読書も2冊…と、会場が笑いに包まれていて、ほっこりしたなー!

教えていただいた「恕」を、私も胸に秘めて、またがんばろうっと!


どっちの結婚式も、新郎新婦、家族と新郎新婦、友人たちの愛と思いやりに満ちた式でした!

あったかい。

そんな気持ちにさせてもらえて、素敵な式をありがとうございました♡

祝福♡

やっぱり結婚式、いいなー!



とはいえ、さすがに京都で連続参列は大変でした…荷物が多くて、もうフラフラ、肩もバキバキ。でも明日はおばあちゃんの四十九日だから、フォーマルな格好がつづきます。ふぃ!

ほいじゃ、また!

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