わたくしごと, ライフスタイル

8月9日11時2分。幸せは儚いから、一日を存分に過ごそう。

こんばんは。

8月9日11時2分は、長崎に原爆が投下された時間です。

今日も当たり前に生きて過ごせた一日に感謝して、また明日から穏やかな日々が続くことを願って、平和を祈りました。

モヤモヤが溜まってしまったから、えいやと、散歩に出ると、空が綺麗に色づいていました。

それも、つかの間。

夕方の空は、変わりやすい。



さっきは幸せだと思っていた、今はもう幸せじゃない、でも青空のもと輝く雪山を見たら気が変わった!幸せが儚いとしたら、不幸せだって儚いのさ。

より引用でした。


でも、本の中のこんな詩も、私は気になっています。

幸せはささやかでいい、ささやかがいい、不幸はいつだってささやかじゃすまないんだから。

幸せが大きいと、欲が出ちゃって、大きい幸せが続かないことの絶望感があるのかな。

不幸せについては、ささやかじゃない予期せぬ人生のトラブルというものは、どうしてもやってくるもので。でも、その辛さは永遠に続くものじゃない(=儚い)と思えたら、希望を持って、前に進んでいけるものだっていうことなのかな。



今日の私のささやかな幸せは…

  • 散歩して、赤い夕日に出会えたこと
  • おにぎりを作ったこと
  • 残暑お見舞いのはがきを書いたこと

今日の自分をほめてあげることは…

  • 無理せず、体力使うことは避けたこと
  • 詩を楽しむ時間を持ったこと
  • 甘いものに走らなかったこと(まだストレスでどか食いしちゃうこと多いのです)

そんな日でありました。

日曜日から、広島に帰省します。

ほいじゃ、またー!

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