オススメの本

美しい本と出会った!

今日、本のイベントに行ってきました。

そこで、音鳴文庫さん から、素敵な装丁の『はてしない物語』をゲットしました!

『モモ』と並んで、ミヒャエル・エンデの大好きな作品。

レトロな挿絵が、たまらなく好き。

文字も黒ではなくて、深緑。お洒落。

きっと街中の大型書店じゃ出会えなかったこの本と巡り会えたことに、感謝です!

↑ブックカバー

↑表紙

見えづらいけど、はてしない物語と文字が浮き彫りになります。

糸の色が微妙に違う?表裏があるのかな?

どうやって、これ作るんだろう!!

こんな精巧な作り方、デザインが好き。

↑ページ数は、ページの上に。

最初見つけたとき

「あ、ここにいたんだ!」と

嬉しくなりました。

深緑と臙脂色の相性も、絶妙に良いです。

  • 現実の世界/ファンタジーの世界
  • 理想/現実
  • 虚無との戦い/本当の自分とは
  • 何でも手に入る力/本当の幸せとは

物語が進むたびに、人生の裏表を考えさせられるこの物語に、2色使いのデザインがぴったり。

こんなに手の込んだ美しい本なのに、

なんと1000円で購入しました!

もともと図書館のものだから、とのこと。

いいんですか⁈ いや、嬉しい限り。


図書館の本棚に並んでいて、何人かの人の手に渡って、いま私のお部屋にいる。

この本の歴史を鑑みると、余計に愛おしく、大事にしようと思いました。


音鳴文庫の店長さんとも少しお話しして、

やさしいオーラをおすそ分けしてもらいました。

島根のお店にも行きたいなと思った次第です。



あなたにとって

本とはどんなものでしょうか

読むもの、眺めるもの、調べるもの

いくつか思い浮かぶものが

あることでしょう

(音鳴文庫さんイベント「本棚から生まれる音」紹介文より引用)

私は自分の本棚に、150冊程度しか本がありません。(本好きの人は500冊超えるなんて、よくある話だと思う!)

でも本が、好き。

好きな本もテーマも、きっと偏りがある。笑

◾️私にとって本はどんなものだろう?

読書会が、好き。

◾️読書会と本を通じて、なにを他の人と分かち合いたいんだろう?なにを私は、表現したいんだろう?

ここしばらく、自分自身へ問いかけ続けています。見直し期間。



自分のライフスタイルや大事なこと、価値観もひっくるめて、見直し期間。

ただ、あんまり広く考えすぎると、結局訳わかんなくて、どうせ不安な気持ちが膨らんできて、嫌んなって、目逸らしたくなって、決断できなくなっちゃうから…

とりあえず、まず、本のことから、かな!

今日は、一生大事にしたい本と出会えて、ツイていました。ご縁に感謝。

ここ数日、イライラもやもやする気持ちが渦巻きそうになっては、抑え、繰り返して奮闘中。でも今日ツイてたから、今夜はゆっくりにんまり寝られそうです。

明日からも頑張りましょう!

ほいじゃ、また!

(はてしない物語は、全部で26章。1章ずつ読んでいく気長なシリーズ読書会も、いいなぁ…)

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